軽「ワゴンR

スズキは、軽自動車「ワゴンR」と
ワゴンR スティングレー」の
仕様を一部変更するとともに
新モデル「ワゴンR カスタムZ」を
設定し、30日に発売するそうです。

夜間の歩行者も検知する衝突被害
軽減ブレーキ「デュアルカメラブレー
サポート」を標準装備し、コネクテッド
サービス「スズキコネクト」に対応したそうです。

価格は121万7700―181万1700円
(消費税込み)。販売目標はシリーズ合計で
月間6500台。

ワゴンR カスタムZは、ヘッドランプや
フロントグリル、フロントバンパーに
専用意匠を採用した。

ワゴンRワゴンR カスタムZの
福祉車両「昇降シート車」も仕様を
一部変更・新設定し、30日に発売する。
価格は143万8000―168万8000円
福祉車両は非課税)だそうです

各社新車を販売していますね。
どんどん新しい機能がでてきます。

10日に「大規模」内閣改造

岸田首相(自民党総裁)は、10日に
内閣改造自民党役員人事を行う
意向を固めたそうです。
5日、複数の党幹部に伝えたそうです。

閣僚では松野官房長官、林外相、
党役員では麻生副総裁、茂木幹事長を
続投させる方針だ。
首相周辺は「大規模な改造になる」
との見通しを示した。

首相は党役員人事について、
8日に臨時の党役員会と
総務会を開き、一任を取り付ける。

内閣改造では、岸防衛相は健康状態を
考慮し、交代させる方向だ。

一連の人事は当初、安倍晋三・元首相が
銃撃されて死亡した事件を受け、8月25日の
安倍氏の「四十九日」を待ち、9月上旬に
行う方向で調整が進められていた。

だが、新型コロナウイルスの感染再拡大や
緊迫化する台湾情勢などを踏まえ、
秋の臨時国会に向け、早期に体制を
整える必要があると判断したそうです。

支持率も落ちています。
でも、内閣改造しても支持率が
上がるでしょうか。
安倍さんがいなくなって、自民党がバラバラに
なっています。
岸田首相が党内をまとめられるでしょうか。
今のとこと、リーダーシップが見られません。
厳しいですね。

 

企業にガス使用制限令

政府は、企業や家庭のガス消費の
節約(節ガス)策の一環として、使用量が多い
企業を対象とした使用制限令を新設する。

法律に基づいて政府が使用量抑制を命じる強い措置で、
秋に想定される臨時国会でガス事業法改正を目指す。

電力については、電気事業法で政府が
大企業に対し使用制限を命じることができる
規定があり、故意に違反した場合は
100万円以下の罰金が科されるそうです。

一方、ガス事業法には同様の規定がないため、
「いざという時の緊急事項を準備しておく
必要がある」(経済産業省幹部)と判断した。

ロシアのウクライナ侵攻で液化天然ガス
LNG)の安定調達への不安が高まって
いることを踏まえ、経産省はガス使用の
抑制を求める「節ガス」策の策定を進めている。

節ガス策は、まずは企業や家庭に自主的な
節約を求め、不十分な場合は使用量が多い
大企業に数値目標を設けて節約を
要請することなどを検討。
使用制限令は、それでも足りない場合の
「最後の最後の手段」(同省幹部)として
導入する方針だそうです。

どうでしょうかね。
製造業では製造にガスが必要な企業がたくさんあります。
そういう企業も節約しないといけないのでしょうかね。

国は日本の周りにたくさんある、メタンハイドレート
日本海のガス田などを早急に取り出すことを
優先すべきです。

国がきちんといろいろな対策をおこなった後に、
国民や企業に節約を求めるべきです。
政府は、国民の税金を使っていますからね。
本末転倒のような気がします。

蔡総統「決して退かない」 

台湾の蔡英文総統は4日夜、
ビデオメッセージを発表し、一歩も
退かない姿勢を強調したそうです。

蔡総統は、中国の軍事演習を
「(中国の)危険なミサイル発射は
台湾だけでなく、国際社会に対し
無責任だ」と批判したうえで、「中国は、
台湾の情報セキュリティーへの侵入など、
集中的な情報戦を行ってくるに違いない」と
述べ、中国の動きに警戒感を示した。

さらに、今後の対応について「理性を
保ち挑発もしないが、決して退かない」と
強調したほか、「ともに領土や主権、民主を守ろう」と
台湾の結束を呼びかけた。

アメリカのぺロシ氏が台湾を訪問しました。
アメリカの覚悟です。

台湾には、大儀と覚悟があります。
どんどん台湾が1つになっています。
こういう時って国は強いですね。

節電ポイント

経済産業省は3日、家庭向けに
2千円相当のポイントを配る
節電プログラム事業を、4日から
始めると発表したそうです。

まずは対象となる電力会社の募集を
始めるそうです。

国の審査を通過した電力会社との
契約者には、早ければ8月中にも
ポイントが付与される見通しだ。

事業に参加する電力会社の募集期間は、
8月4日~9月30日。
電力会社側からの申請があり次第、
応募内容が適切かの審査に入る。
審査を通った電力会社の契約者は、
12月31日までにそれぞれの会社の
プログラムに参加表明をすれば、家庭で2千円、
企業で20万円相当のポイントが
もらえるそうです。

毎月2000円ではないですね。
意味があるのでしょうか。
何となく、国民を馬鹿にしているような
気がします。
いつも岸田政権の対策は少しずれています。

熱中症に警戒を

今日3日(水)も太平洋高気圧が
関東から西日本を覆い、危険な
暑さが続くそうです。

東京都心は最高気温が36℃、
名古屋では37℃以上など猛暑日
所が多く、体温を大きく上回る所もあります。

こまめな水分補給やエアコンの適切な
使用など、熱中症に警戒をしてください。

太平洋高気圧は昨日に比べると
勢力がやや南に移ります。
東北の各地や北陸、山陰などの
日本海側は昨日に比べると
気温が下がる見込みです。

関東や東海、西日本などの
高気圧圏内のエリアでは、酷暑が続き、
特に関東や東海で35℃以上の赤色の
領域が目立っています。

最高気温は埼玉県熊谷市
岐阜県多治見市で38℃、名古屋市でも
37℃と体温を上回る暑さの予想だそうです。

35度を超えると異常ですね。
外に出るとすごい暑さです。
熱中症に気を付ける必要が
あります。

虫よけ線香「モンスーン」が“逆輸入”

アウトドアでは不快な害虫に悩まされることも多い。
対策の1つとして「虫よけ線香」を活用する方法があるそうです。

海外から“逆輸入”された商品が
販売されているそうです。

それが「モンスーン」という虫よけ線香。
アース製薬(本社・東京都)の連結子会社
アース(タイランド)株式会社で販売し、
現地タイでは線香カテゴリーで
売り上げ1位を記録したという、
いわゆる“逆輸入”商品だそうです。

モンスーンは屋外用虫よけ線香で100巻入り。
1巻の燃焼時間は約7時間。
ユスリカ、アブ、ブユ(ブヨ)を忌避するという。
パッケージには力強さのシンボルとして
トラのイラストを採用している。

価格は1380円(税込)で、7月29日から
通販サイト「Amazon」でオンライン限定の
販売をしている。

香りは、日本でもなじみ深く、
タイで最も人気がある「ラベンダーの香り」を
採用しているそうです。
さらに、人の体やペットにも安全性の
高いピレスロイド系の有効成分
「メトフルトリン」を最高濃度配合しているそうです。
長い時間使用できるそうです。

逆輸入も良いかもしれません。